開放型・密閉型クーリングタワーをお使いのお客様へご提案

開放型・密閉型クーリングタワーをお使いのお客様、
こんな問題を抱えていませんか?

レジオネラ属菌繁殖

補給水や土壌及び排気ガスなどを介して、クーリングタワーに混入します。

レジオネラ属菌の繁殖を抑制するために、定期的な清掃、薬材の投与といった維持費がかかります。

藻の発生

微生物や菌が冷却水へと混入し、そのまま使い続けることで冷却水の中で藻が繁殖します。

藻類の繁殖を抑制するために、定期的な清掃、薬材の投与といった維持費がかかります。

スケールの発生

冷却水が濃縮し、カルシウムやマグネシウムなどの成分が析出し発生します。

スケールが形成させると、熱交換効率の低下や腐食の原因にもなります。

冷却不足・水温低下

クーリングタワーは乾球温度以下の冷水を作ることができないため、夏場は冷却不足となる可能性があります。

また、クーリングタワーには加熱能力もありません。冬季は外気温が低いため、お客様の装置が停止している間は、冷水の温度が低下してしまいます。

 

開放型・密閉型クーリングタワーに問題を抱えるお客様に
こちらをおすすめします

フリークーリングチラー FCC15B エコハイブリッド
フリークーリングチラー FCC15B エコハイブリッド

エコハイブリッドチラーFCMC55A

クーリングタワーからの更新に、エコハイブリッドチラーをご採用いただいております。

フリークーリングチラー FCC15B エコハイブリッド
フリークーリングチラー FCC15B エコハイブリッド

特長

フリークーリング機能

外気温に応じて3つの運転モードを自動で切り替え。最適な運転を行うため、チラーと比べ、消費電力を大幅に削減できます。

幅広い連結パターン

モジュール設置時の設置スペースを削減するために、当社独自形状「Vシェイプ」を採用しました。

また、複数の連結パターンを選択できますので、お客様の限られたスペースを無駄にしません。

仕様

エコハイブリッドチラー FCMC55Aの仕様につきましては、別ページにてご用意させて頂いております。
ぜひ御覧ください。

動画でわかるFCMC

FCMC55Aの特長である、フリークーリング機構による省エネ性を重点に、省スペース設置、環境負荷低減の3点をわかりやすく説明しております。