開放型・密閉型クーリングタワーをお使いのお客様へご提案

開放型・密閉型クーリングタワーをお使いのお客様、
こんな問題を抱えていませんか?

藻の繁殖、レジオネラ属菌による配管詰まり・腐食などのトラブル 

開放型クーリングタワーの場合、冷却水に藻類が繁殖。配管詰まりの原因になります。また、レジオネラ属菌や藻類、スラッジなどが混ざり合い、スライム状の汚濁物が形成されると熱効率の低下や機器類・配管の腐食の原因にもなります。

密閉型クーリングタワーの場合、熱交換器に散布する循環水に藻類が繁殖。熱交換器にスライム状の汚濁物やスケールが付着することで、熱効率が低下します。

これらの問題を回避するために、定期的な清掃、薬材の投与といった維持費がかかります。

夏季の外気温上昇による冷却不足

クーリングタワーは湿球温度以下の冷水を作ることができないため、夏場は冷却不足となる可能性があります。

冬季の外気温低下による水温不足

クーリングタワーには加熱能力がなく、冬季は外気温が低いため、お客様の装置が停止している間は、冷水の温度が低下してしまいます。

開放型・密閉型クーリングタワーに問題を抱えるお客様に
こちらをおすすめします

フリークーリングチラー FCC15B エコハイブリッド

エコハイブリッドは、オリオンが開発した
半密閉冷水回路のファンクーラ搭載型チラーです!

フリークーリングチラー FCC15B エコハイブリッド
フリークーリングチラー FCC15B エコハイブリッド

フリークーリングで省エネ 72%節電(一定速チラーと比較)

外気温に応じて3つの運転モードを自動で切り替え。最適な運転を行うため、チラーと比べ、消費電力を大幅に削減できます。
ファンクーラは散布水を必要としないため、スライム状の汚濁物やスケールの付着による熱交率の低下はありません。

モード

モード

水温の維持

冷凍用圧縮機を搭載しているため夏季の外気温上昇に左右されることなく安定した水温を供給します。

ウォーミングアップモードを使用することで、冬季の運転停止中でも設定した温度に水温を維持します。
立ち上げ用ヒータを取り付けることで、冬季の運転開始時の設定温度到達までの時間を短縮します。(特注対応)

水質維持費用・水道代の削減

半密閉冷水回路のため開放型クーリングタワーに比べ、レジオネラ属菌の繁殖といった水質悪化を抑制でき、薬材などの水質維持費用を削減できます。
また、冷却水の蒸発も抑制でき、水道代を削減できます。

連結による能力増加

設備増設時も37kW単位で増設が可能なため、最小限の費用で増設ができます。
FCC15Bは最大10台まで連結が可能です。

最大10連結設置可能(150HP)

仕様

エコハイブリッドFCC15Bの仕様につきましては、別ページにてご用意させて頂いております。
ぜひ御覧ください。

動画でわかるFCC

クーリングタワーを使用したフリークーリングシステムとの違いに加え、エコハイブリッドの特長をまとめた5分程度の動画になります。

別ページにて機能・特注対応等の動画をご用意させて頂いております。
FCC 機能・特注対応動画はこちら»