DAIRYPROQ R9900

特長

自動搾乳ロボット

搾乳頭数500頭以上の大規模経営で自動搾乳をワンマンオペレーターで実現

完全自動化された搾乳システムの次世代型ロータリーパーラーです。最小限の搾乳作業者で従来のロータリーパーラーと同様の定時搾乳が、同等以上の生産能力で実現できます。


Point1

雇用を安定確保する、少人数・安全快適な環境を整備

全自動の搾乳作業

様々な機能を大型タッチパネルPCで操作できます。見やすいグラフやアイコンで表示しています。また、表示を簡単に切り替えて、すべての設定を確認することもできます。直感的な操作やシステムからの自動アラームにより、管理作業を大幅に簡素化します。このような効果的なマネジメントツールで、ストレスなく牛群を管理できます。

ワンオペレーターで大規模の搾乳が可能

タッチスクリーンによる画面は情報がアイコン化されて見やすいです。リアルタイムで装着中や搾乳中、離脱などの状況がひと目でわかります。また、牛の個体の情報とロータリープラットホームの状況も確認できます。

Point2

高品質乳の生産

インライナー搾乳プロセス

マッサージ~ポストディップまでの搾乳プロセスをティートカップライナー内で完結します。

ミルクモニタリング

カラーセンサー・電気伝導度・乳温などをリアルモニタリングして乳質を管理します。

Point3

生産性の向上

ロボットモジュール

故障したストールのモジュールはユニットごとの交換サービスができるため、ロボットの停止時間を最小限にします。

ターンテーブルは連続運転可能

ターンテーブルは連続運転が可能。故障ストールを閉鎖して運転が可能。

手動搾乳が可能

自動装着が困難な牛に対して、手動でミルキングクラスターを装着できます。

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搾乳プロセス