つなぎ飼い用 粗飼料・配合飼料自動給飼機

マックスフィーダー®

給飼作業軽減の決定版。
飼料の積み込みから運搬、給与まで全自動で行う自動給飼機。

粗飼料・配合飼料を自動で積み込み、運搬から給与まで全自動で行うことで、給飼作業の大幅な時間短縮・省力化を実現します。サプリメントは手動で積み込むことができます。
また、少量多回数給飼を可能にし、ルーメンpHを安定させることで良質な生乳生産が期待できます。

マックスフィーダー®

Point1

飼料の積み込みから運搬、給飼まで全自動

1日に1度、ストッカーに粗飼料を入れておくだけで、設定した時間に自動で積み込みを開始します。積み込み後はレールに沿って、運搬、給与まで自動で行います。一度に最大で粗飼料1槽、配合飼料3槽、サプリ2槽を積み込み給飼できます。

Point2

牛の健康を維持し、良質な生乳を産出する少量多回数給飼を実現

自動給飼の最大の魅力は、少量多回数給飼が手間なく簡単に実現できることです。マックスフィーダーは1日に最大12回の給飼が可能です。常に新鮮な飼料を給与されるので、牛の選び食いや食べ残しを減らし、廃棄飼料の削減と、産乳量の増加が期待できます。また、少量多回数給飼によりルーメンpHも安定し、良質な生乳の生産や繁殖成績の改善、疾病減少等の効果も見込まれます。

Point3

分娩後日数や給与割合などの細やかな対応が可能

本体に分娩日のデータや給飼パターンを入力すれば自動計算で飼料を給飼できます。
また、1回の給飼ごとの給与割合を変更できるので、採食量が多い朝は「給与量を多めにする」、日中は「少なめにする」など細やかな給与設定が可能です。

Point4

80頭から130頭の酪農農家に最適

きめ細やかな個体管理が可能で、飼養管理効率が落ちません。80頭から130頭の酪農農家の方は特に導入効果が高い製品です。

CM20P導入で個体別給飼も可能

精密飼養管理システム「VMAP-3」と連携することで、個体ごとに異なる泌乳量・泌乳ステージなどから最適な給飼量を計算し給飼します。エネルギー不足にならないよう管理するとともに、無駄な残飼をなくし、飼料の変敗による疾病のリスクを回避します。

CM20P導入で経営効率につながった事例

・1日の給飼作業時間の変化

1日の給飼時間が導入前に2時間だったのに対し、導入後は30分に短縮した

・1頭当たりの 年間乳量の変化

平成22年から25年にかけて2179㎏増加した。

※搾乳頭数:50頭

オプション

サプリメント用タンクの追加

サプリメント用タンクを1つ追加できます。※25Lのサプリメント用タンク1つは標準装備されています。

製品仕様

型式 FMA16A FMA20A
タンク容量 粗飼料 1600L 2000L
配合飼料 70L×1槽*1・140L×1槽*2 100L×1槽*3・200L×1槽*4
サプリメント 25L×1槽*5
外形寸法[幅×長さ×高さ] 1100×3310×1670mm 1100×3310×1970㎜
走行レール 寸法[H型鋼] H125×60×6×8mm
高さ[レール上面] 2120㎜以上 2420㎜以上
製品質量 690㎏ 710㎏

*1:70L×1槽を追加できます。 *2:140Lを70L×2槽に分けられます。 *3:100L×1槽を追加できます。 *4:200Lを100×2槽に分けられます。 *5:25L×1槽を追加できます。

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