ヘリングボーンパーラー

ユーロクラス1200/1200RE

個体観察しやすく用途が広いヘリングボーンパーラー

へリングボーンパーラーは搾乳者から見て牛を斜めに並ばせて搾乳を行うため、個体観察がしやすく効率的で用途が広いことが特長です。
ユーロクラス1200・1200REはストールピッチを1,200mm取り、ゆとりのあるストールでパーラーへの入退出もスムーズに行うことができます。

ユーロクラス1200/1200RE

Point1

牛体(個体)の観察に優れています

乳房に対して近づきやすく搾乳状況を注意深く監視することができるとともに、搾乳者の作業を省力化します。

Point2

牛にやさしいストール

ストレスが少なく、牛はゆったりとした通路を通り、ミルキングパーラーへの入退出もスムーズに行うことができます。ストール内は面取り加工のフレームで牛にやさしい構造になっています。

Point3

的確な牛の位置取り

位置決め付きブレスト(胸あて)レールによって牛は素早く、最適な位置に保定されます。それによりクラスターの装着が早くなり時間が節減されます。

1200R(ラピッド)E(エクジット)

「ラピッド・エクジット」とは「迅速に退出する」という意味です。ユーロクラス1200REは特に中規模牛群向けに設計された、一斉退出方式のヘリンボーンパーラーです。前面から短時間に牛を退出させることで搾乳時間の短縮が可能です。