フリーストール用敷料散布機

敷料散布機BSMA08

敷料散布を自動化して毎日の作業を省力化

毎日自動で敷料を散布します。ストッカーやエレベータ、オーガ等と連携させることで、全て自動で敷料を積込から散布することができます。

敷料散布機BSMA08

Point1

敷料散布の時間と手間を削減

自動で敷料散布するので人件費のカットや敷料を運んで配る時間と手間がなくなるので、自動化してでできた時間で他の作業をすることができます。また、決まった量を決められた場所に敷料を散布するので、敷料のムダを削減することができます。

Point2

牛床を清潔な状態に保つ

決まった時間に毎日敷料を散布するので、牛床をきれいな状態に保つことができます。また、敷料が常にあることで、牛床・乳頭・乳房をきれいに保ち、損傷を防ぎます。さらに、表皮を乾燥させて細菌の繁殖を防ぎます。

Point3

多様な敷料に対応

敷料は、乾牧草(50mm以下)・ワラ(50mm以下)・オガ粉(乾燥状態)・籾殻・戻したい肥(乾燥状態)、バーク(乾燥状態)、古紙細断、無機質材料を使用することができます。

   

自動搾乳ロボットと組み合わせて相乗効果を発揮

搾乳ロボット牛舎では、牛が常に牛舎にいるので、牛舎の中をトラクターで入るのは困難です。また、敷料を一輪車などで手で運んで散布するには、かなりの労力が必要になってきます。 敷料散布機を導入することで、自動で敷料を散布するので、敷料を運ぶ労力を削減することができます。牛床のベッドメイキングを行うだけで、きれいな牛床を作ることができます。

細断麦稈変

    

もみ殻・ベルトタイプ編

   

敷料散布機を導入したロボット牛舎イメージ

搾乳ロボットを導入されている牛舎、または導入される牛舎に最適です。常に牛舎内にいる牛の自由行動を妨げずに牛床へ敷料散布をすることが可能です。

製品仕様

型式 BSMA08
寸法(mm) mm D2660×W750×H1200
重量 kg 260
電源 密閉型バッテリー DC24V 38Ah
(DC12V直列2個使用)
タンク容量 L 800
操作方式 タッチパネル型液晶
(走行・排出手動操作用リモコン標準装備)
走行レール位置 レール上面一床間 およそ3500
走行レール仕様 H型鋼 125×60×6×8

※ホームポジションではメンテナンスのための高所作業場を設ける必要があります。

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