給飼機の導入事例

省スペースで手軽に切れるのがいいね。ちょうどいい大きさに切れて、牛が飼料を引き込まなくなった。

上田牧場様(北海道)

導入機器 電動カッター「ヘイカッター」
飼養頭数 肉用牛65頭(親牛35頭、子牛30頭)
課題
・サイレージロールのカットが大変で面倒
・飼料が長いままだと牛床に引き込まれてしまう
改善
・サイレージロールを手軽に細かくカット
・給飼時間を30分削減

導入のきっかけ

ヘイカッターの手軽さが気に入りすぐに購入

ヘイカッターを使う前は、牛舎全体に乾燥サイレージロールを広げてそのままの状態で与えていました。飼料も長かったので、牛が牛床に引き込むこともあり困っていました。 ヘイカッターをデモ機で試したところ、初めは正直「重たい」と思いましたが、持ち方や使い方のコツを教えてもらってやってみると、意外と「手軽に」扱えました。ロールもヘイカッター自体の重みで簡単に切ることができたので、すぐに購入することにしました。

細断できて、しかも給飼時間が30分も削減

ロールを細かくカットできるようになり、給飼作業が楽になっただけでなく、牛による牛床への飼料の引き込みもなくなりました。さらに、給飼時間もこれまでより30分削減することができました。 また、小さなスペースでロールカットができるので、これまでロールを切るために使っていた場所を今は飼料置き場として有効活用できています。

導入製品