高真空ドライポンプ KHH高真空1.3kPa[abs]の連続運転をドライで実現

KHH251

到達圧力
1.3kPa[abs]以下
流量
179L/min(60Hz)
  • 到達圧力1.3kPa[abs]以下の状態で連続使用ができ、高真空を必要とする各種業界に最適
  • モータフランジ直結のコンパクトタイプ
  • 運転音が小さく長寿命
KHH251-101
KHH251-101

仕様

型式 KHH251-101
設計排気量 (50/60Hz) ※1 L/min 149/179
到達圧力 ※2 kPa[abs] 以下 1.3
配管接続口径   ホースニップル(外形Φ14)
電源(50/60Hz)  V 単相 100/単相 100
標準モータ定格電流値 (50/60Hz)  A 6.1/5.5
運転音 (50/60Hz) ※3 dB 68/69
搭載モータ kW 0.25
質量 kg 19
  1. 設計排気量:容積から求めた理論値。実流量は性能実測データを参照。
  2. ポンプの最高真空到達点で連続運転使用可能圧力。
  3. 運転音は新品時の弊社標準モータを搭載した時の実測値です。運転音は正面1m、高さ1mの値です。
  • 使用圧力範囲:8kPa[abs]~到達圧力。
  • 排気をダクト配管するタイプ(KHH251A)も用意してあります。ダクト配管の許容抵抗:10kPa以下(排気の使用は不可)
  • 使用環境(吸入空気)条件は温度:0~40℃、湿度:常湿(65±20%)
  • 高真空ポンプは圧縮比が高くポンプ内部で結露し易い為、下記の錆によるトラブル防止策が必要です。「試運転(寸動、動作確認等の5分以内の短時間運転)の圧力が8kPa[abs]を超える場合は、作業終了後、吸気側に8kPa[abs]程度の負荷を掛けて10~15分程度の空運転をしてください。」
  • 電源電圧の一時的な変動範囲は定格電圧±10%以内、変動が連続する場合の許容範囲は定格電圧±5%以内です。
  • 過負荷保護器(サーマルリレー等)を設置してください。設定値の目安:モータ銘板記載の定格電流値を目安としてください。
  • 精度の高い製品ですので、運搬・取付はていねいに取り扱ってください。
  • 詳細仕様につきましては、 お問い合わせ より仕様書をお求めの上、ご確認ください。