設備用精密空調機 PAP-R 温度制御タイプ/空冷式/リモートコンデンサ型 恒温室・クリーンルーム用

PAP20A-R / PAP40C-R
PAP80B-R / PAP120A-R
(リモートコンデンサ型)

処理風量
20~120m3/min
※3~15馬力
温度制御精度
±0.2℃
設定温度範囲
18~30℃
  • 最大80%の省エネと高精度空調を両立
  • ヒートポンプバランス制御+
    インバータ回転数制御冷凍機を搭載
設備用精密空調機 PAP-R 温度制御タイプ/空冷式/リモートコンデンサ型
PAP40C-R
supereco2
  • 温度制御
    温度制御
  • インテリジェントモニタ
    インテリジェントモニタ
  • 容量制御
    容量制御

特長

1ランク上の高精度空調を実現するPAP-Rシリーズ
高精度空調テーブル
装置の一体化により省スペース・小工事

オールインワン型でシステム設計が容易です。

従来の空調機

様々な機器と広いスペースが必要

従来の空調機

設備用精密空調機PAP-R

オールインワン型で省スペース・小工事を実現

設備用精密空調機PAP-R
省エネ設計

従来型一般空調+ヒータ制御

従来の空調機
比較
  

PAPヒートポンプバランス®制御
(スーパーレヒート仕様)で省エネ

ヒートポンプバランス制御
  

PAPインバータ回転数制御 でさらなる省エネ

インバータ回転数制御

オプション

別売オプション品

様々なシーンの精密空調に対応いたします。
下記オプションの他にも、お客様の環境、ご希望・ご要望に合わせて対応いたしますので、 お気軽にお問い合わせください。

HEPA付
プレナムチャンバー
HEPA付プレナムチャンバー
プレナムチャンバー
プレナムチャンバー
背面吸込ユニット
背面吸込ユニット
室外機防風板
室外機防風板
ドレンアップユニット
ドレンアップユニット
木台
木台
正面吸込
消音チャンバー
正面吸込消音チャンバー
通信ソフト
通信ソフト

<オプション品一例>

  • HEPA付プレナムチャンバ
  • プレナムチャンバ
  • 背面吸込ユニットセット組立
  • 正面吸込消音チャンバ組立
  • 室外機塩害対策
  • 室外機防風板組立(前面)
  • ドレンアップユニット
  • 木台
  • センサ固定セット組立
  • 通信ソフト
  • OAセット組立
  • ベース塞ぎ板セット組立
  • リモコンコード組立(20m)
  • リモコンコード組立(50m)
  • リモコンコード組立(100m)

用途

用途事例
用途事例
用途事例
  • クリーンルーム(医薬品・化粧品製造など)
  • 精密測定室(三次元測定機・引張り試験機・レーザー測長機など)
  • 精密加工室(ナノ加工機・放電加工機など)
  • 各種材料の保管…など
  • 植物培養室・植物工場…など

お客様のご要望に合わせた様々なシステムをご提案いたします

システム施行例
  1. 吹出制御方式
    吹出制御方式
  2. 吸込制御方式
    吸込制御方式
設置事例
 
設置事例
設置事例
設置事例

仕様

温度制御タイプ
PAP20A-R PAP40C-R
性能 設定可能温度範囲※1 18~30(循環仕様)
温度制御精度※2 ※14 ±0.2
冷却能力※3 kW 8.0 12.0
加熱能力※4 ※5 kW 3.0 5.0
定格処理風量 m3/min 20~23 40~45
最大機外静圧(50/60Hz)※6 Pa 200
環境条件 室内機設置温度条件 5~35
室外機設置温度条件 -5~43
吸込温度変化勾配 ℃/h ±2以内
吸込湿度変化勾配 %/h ±5以内
外形寸法
(高さ×幅×奥行)
室内機※7 mm 1800×980×555 1800×1100×555
室外機※7 mm 824×810×420 1160×810×420
製品質量 室内機 kg 240 260
室外機 kg 65 80
電気特性 電源※8 V(Hz) 三相200±10%(50/60)
消費電力※9
(補助加熱ヒータ無し/最大)
kW 4.8 / 6.6 7.5 / 10.5
電流※9
(補助加熱ヒータ無し/最大)
A 18 / 23 31 / 40
電源容量※10 kVA 8.0 14.0
騒音値
(50/60Hz)
室内機※11 dB 68以下 69以下
室外機※11 dB 59以下 59以下
温度制御方式   ヒートポンプバランス制御(スーパーレヒート仕様)
装置細目 冷凍用圧縮機 kW 全密閉型 1.7
(DCインバータ駆動)
全密閉型 3.0
(DCインバータ駆動)
熱交換器 放熱空気側   フィンアンドチューブ式
熱交換器 制御空気側   フィンアンドチューブ式
送風機 室内機※12 kW 両吸込多翼式 0.4(インバータ駆動)
送風機 室外機※12 kW 有圧換気扇 0.2
(インバータ駆動)
有圧換気扇 0.1×2
(インバータ駆動)
冷媒制御方式   電子比例制御弁
冷媒   R410A
補助加熱ヒータ※13 kW 1.8 3.0
温度調節器   デジタル式電子温度調節器
温度センサ   白金側温抵抗体
凝縮ファン制御装置   インバータ制御
操作機   リモートコントローラ付属
ケーブル20m付属
通信 規格   EIA規格 RS-422A/485、RS-232C準拠
最大接続台数   RS-422A/485:32台、RS-232C:1台
温度制御タイプ
PAP80B-R PAP120A-R
性能 設定可能温度範囲※1 18~30(循環仕様)
温度制御精度※2 ※14 ±0.2
冷却能力※3 kW 25.0 38.0
加熱能力※4 ※5 kW 13.0 14.5
定格処理風量 m3/min 75~80 110~120
最大機外静圧(50/60Hz)※6 Pa 400
環境条件 室内機設置温度条件 5~35
室外機設置温度条件 -5~43
吸込温度変化勾配 ℃/h ±2以内
吸込湿度変化勾配 %/h ±5以内
外形寸法
(高さ×幅×奥行)
室内機※7 mm 1800×1500×600 1870×1900×790
室外機※7 mm 1420×870×800 1420×870×800 ×2台
製品質量 室内機 kg 400 700
室外機 kg 130 130×2台
電気特性 電源※8 V(Hz) 三相200±10%(50/60)
消費電力※9
(補助加熱ヒータ無し/最大)
kW 11 / 17 22.5 / 31.5
電流※9
(補助加熱ヒータ無し/最大)
A 42 / 60 93 / 122
電源容量※10 kVA 23.0 40.0
騒音値
(50/60Hz)
室内機※11 dB 69以下
室外機※11 dB 59以下
温度制御方式   ヒートポンプバランス制御
(スーパーレヒート仕様)
装置細目 冷凍用圧縮機 kW 全密閉型 4.6
(DCインバータ駆動)
全密閉型 7.5
(DCインバータ駆動)
熱交換器 放熱空気側   フィンアンドチューブ式
熱交換器 制御空気側   フィンアンドチューブ式
送風機 室内機※12 kW 両吸込多翼式 2.2
(インバータ駆動)
両吸込多翼式 3.75
(インバータ駆動)
送風機 室外機※12 kW 有圧換気扇 0.75
(インバータ駆動)
有圧換気扇 0.75×2
(インバータ駆動)
冷媒制御方式   電子比例制御弁
冷媒   R410A R407C
補助加熱ヒータ※13 kW 6.0 9.0
温度調節器   デジタル式電子温度調節器
温度センサ   白金側温抵抗体
凝縮ファン制御装置   インバータ制御
操作機   リモートコントローラ付属
ケーブル20m付属
通信 規格   EIA規格 RS-422A/485、RS-232C準拠
最大接続台数   RS-422A/485:32台、RS-232C:1台
  1. 負荷によっては制御できない場合があります。除湿に必要な冷却量を含む冷房負荷および暖房負荷は前記冷却能力および加熱能力の仕様範囲内としてください。制御状態によっては処理風量を前記仕様範囲内で調整する必要があります。また、本機内の空気回路は完全密閉ではありません。
  2. 室内機吸込空気温湿度、室外機周囲風速・温度安定時。吐出口に制御センサ設置し、制御範囲内での温度設定した場合のコントローラ表示値精度(測定箇所1点)
    制御センサを吸込側に設置した場合は被空調エリアの容積、負荷変動量によっては前記の精度を維持できない場合があります。
  3. JIS規格(室内機吸込空気DB27℃WB19℃、室外機吸込空気DB35℃時)に準じた条件。室内機吸込空気条件、室外機吸込空気条件による冷却能力補正はカタログD-EG08 P16を参照してください。
  4. JIS規格(室内機吸込空気DB20℃、室外機吸込空気DB2℃時)に準じた条件。室内機吸込空気が約DB20℃以下で前記能力の75%以上(補助加熱ヒータ分含む)。
    また、室内機吸込空気が約DB15℃以下では冷凍機を停止し補助加熱ヒータのみの運転となる場合があります。
  5. 前記加熱能力とは別に冷却器での顕熱100%までの冷媒による再熱機能が内蔵されています。
  6. 送風機運転周波数60Hz、制御空気吐出側にて絞り、定格風量にて運転した時の機外静圧
  7. オプション品・突起部を除く。室外機、リモコン、加湿機、オプション品は、室内機とは別送となりますので、現地での取り付けが必要です。
  8. 仕様範囲内における最大加湿運転時。空調機内部にて除湿を行う場合があります。必要加湿量は内部除湿量を含め仕様加湿能力以内としてください。
  9. 供給圧力が0.2MPaを超える場合は給水配管に減圧弁を設置してください。給水時に配管から異音がする場合は仕様範囲内であっても給水圧力を下げてください。また、付属ストレーナを必ず設置してください。
  10. 電源電圧の相間アンバランスは、±3%以内としてください。
  11. 仕様範囲内における最大値。
  12. 仕様範囲内における最大運転電流時。
  13. 定格処理風量にて運転し、室内機:正面1m・高さ1m、室外機:正面1m・高さ1.5mの位置で反響のない場所で測定した値(Aスケール)です。周囲の騒音や反響などの影響により表示値より大きくなる場合があります。
  14. 送付機の増風はできません。
  15. 冬季の装置立ち上げ時及び暖房負荷増加時のみ。
  16. コントローラ温湿度表示とお客様の基準温湿度計との誤差は測定温湿度バイアス機能にて調整してください。
  • 電源配線・室内外連絡配線は付属しておりませんので下記を参考に別途ご準備ください。
    1. ①動力線CV2 4芯 ×1本
    2. ②信号線CVVS1.25 4芯 ×1本 (シールド線)
      動力線と信号線は同一結束及び同一ダクト内に配線しないでください。また、配線長が冷媒配管長に対し過度に長くなる場合、周囲温度が高くなる場合は配線径を太くする必要があります。
  • 加湿機と室内機との連絡配線(動力線・信号線)および上記ホースは付属。
  • 本機には漏電を検知して保護する機能はありません。一次側電源には漏電しゃ断器の設置が必要です。