「スーパーパック」
QSQ 中型・大型シリーズ
省エネ露点の管理が可能なヒートレスエアードライヤー
(吸着式圧縮空気除湿装置)

QSQ080D-E~270D-E
(露点 -40℃,-20℃)

QSQ420D-E~2500D-E
(露点 -60℃,-40℃)

※専用オリフィス使用時
入口空気量
0.68~25.0m3/min
出口空気量
0.56~21.5m3/min
  • フリー電源(AC100~230V共通端子)
  • 吸着剤、フィルターエレメント交換時期通知
  • 遠隔操作、運転・警報信号の外部出力可能
QSQ1000C-E
QSQ420D-E
省エネ露点センサによるパージ量削減

10℃単位で省エネ露点を設定可能(-40℃~0℃)

圧力センサによる同圧切替制御(大型シリーズ)

圧力筒切り替え時の圧力変動を抑制

仕様

型式 中型シリーズ
QSQ 080D-E 120D-E 180D-E 270D-E
処理量 露点(PDP) -20 -40 -20 -40 -20 -40 -20 -40
入口空気量 m3/min 0.8 0.68 1.2 1.02 1.8 1.53 2.7 2.3
出口空気量 m3/min 0.68 0.56 1.03 0.85 1.54 1.27 2.3 1.9
再生空気量 m3/min 0.12 0.17 0.26 0.4
使用範囲 使用流体 圧縮空気
使用圧力(ゲージ圧力) MPa 0.39~1.00
周囲温度 2~40
入口空気
温湿度
℃/% 5~50/飽和以下(水滴無きこと)
外形寸法 高さ mm 680 930 1130 1480
奥行 mm 430
mm 163
質量 kg 26.5 34 43 53
空気出入口接続口径 空気入口・出口 Rc 3/4 Rc 1
再生空気排出口 Rc 1/2
電源(50/60Hz) V 単相100~230
型式 大型シリーズ
QSQ 420D-E 700D-E 1000D-E※1 1400D-E※1 2000D-E※1 2500D-E※1
処理量 露点(PDP) -40 -60※2 -40 -60※2 -40 -60※2 -40 -60※2 -40 -60※2 -40 -60※2
入口空気量 m3/min 4.20 2.94 7.00 4.90 10.00 7.00 14.00 9.80 20.00 14.00 25.00 17.50
出口空気量 m3/min 3.60 2.10 6.00 3.50 8.60 5.00 12.00 7.00 17.20 10.00 21.50 12.50
再生空気量 m3/min 0.60 0.84 1.00 1.40 1.40 2.00 2.00 2.80 2.80 4.00 3.50 5.00
使用範囲 使用流体 圧縮空気
使用圧力(ゲージ圧力) MPa 0.39~1.00
周囲温度 2~40
入口空気温湿度 ℃/% 5~50/飽和以下(水滴無きこと)
外形寸法 高さ mm 1475
奥行 mm 589 763 937 1111 1296 1470
mm 335
質量 kg 110 156 202 246 307 340
空気出入口接続口径 空気入口・出口 Rc1 1/2 Rc2 Rc2 1/2
再生空気排出口 Rc1
電源(50/60Hz) V 単相100~230
  • 処理空気量は、空気圧縮機の吸い込み状態に換算した値です。(大気圧、32℃、75%)
  • 処理条件は入口空気温湿度:35℃/飽和以下(水滴無きこと)、入口空気圧力(ゲージ圧力):0.69MPa、周囲温度:32℃。
  • 24時間連続運転される場合は、前段に冷凍式ドライヤーを設置するか、冷凍式ドライヤーで処理された空気の使用を推奨します。
  • 腐食性ガス・オゾンを含む雰囲気で使用されると故障の原因となることがあります。
  • 以下の雰囲気で使用・保管されるとセンサが劣化する場合があります。(有機ガス、酢酸、塩酸アンモニア、酢酸エチル、キシレン、ブタノール、ジクロロエタン)
  • 24時間連続運転する場合は、万一に備えバックアップ機を設置してください。
  • 圧力センサによる吸着筒均圧監視により昇圧時間が延長された場合は、吸着・再生サイクルタイムも延長されます。
  • 上記以外の仕様も製作いたしますので、別途ご用命ください。
  1. 受注生産品。
  2. 露点-60℃は専用オリフィスになりますので特注対応となります。

エアーコンプレッサの出口に設置する場合

  • 施工の際は、製品仕様書記載の配管システム設計基準を必ずご確認いただき施工願います。
  • 入気温度が周囲温度より5℃以上高い場合は、必ずアフタークーラー(別売)または冷凍式ドライヤーを設置してください。
  • エアーコンプレッサから吐出される圧縮空気中の水滴を除去するために、必ずスーパーフィルター(水滴除去用)(別売)を設置してください。
  • エアータンクをエアードライヤー手前に必ず設けてください。
  • スーパーフィルター(水滴除去用)と本体入口までの配管距離は、再凝縮する可能性がありますので、極力短く配管してください。
  • 詳細はお問い合わせください。