インドに合弁会社
「Orion Machinery Vacuum Systems Pvt. Ltd.(仮称)」
設立

お知らせ

 オリオン機械株式会社(本社:長野県須坂市、代表取締役 社長執行役員:片桐智美)は、
インドのKumark Vacuum Systems Pvt. Ltd. と
合弁会社「Orion Machinery Vacuum Systems Pvt. Ltd.(仮称)」をインド マハラシュトラ州に設立し、
産業用真空ポンプの現地生産販売に進出します。
 当社は、中国(上海・東莞)、韓国、台湾、タイ及びインドでの先行合弁工場に続く5カ国9社目の
当社海外生産拠点となり、インドでのチラー生産に続き同国での真空ポンプ生産で市場拡大を目指します。

オリオン機械会長・社長・Kumark社 社長・取締役 集合写真
オリオン真空ポンプ(現地組立)
オリオン真空ポンプ(現地組立)
展示会(中央Kiran社長)
展示会(中央Kiran社長)

Orion Machinery Vacuum Systems Pvt. Ltd.(仮称) 概要

①代表者Mr. Kiran Kumar K. (現代理店社長)
②投資金額2億円
③出資比率オリオン機械70%、Kumark 30%
④社員数20名

Orion Machinery Vacuum Systems Pvt. Ltd.(仮称) 方針

Kumark Vacuum Systems Pvt. Ltd.は当社真空機器の代理店として15年間活動し、印刷・包装業界を中心に
販売及びサービスを全土に展開しブランド浸透に貢献している。その営業力とネットワークをベースに
小型・中型真空ポンプの現地組立製品に加え、日本から大型の最新機種を投入し、流通経路の拡大と市場規模を広げる。そして、当社子会社となる強みを生かし日系流通開拓・代理店網の拡大を図っていく。
また現地部品採用によるコストカットやインド向け専用製品の開発などを促進する。

インド市場進出の経緯

2017年のチラー生産合弁会社 GOM 社の設立により、現地主導でのチラー市場におけるブランド浸透と拡販が一定の成果を上げてきた。
この実績を踏まえ、真空ポンプ事業のインド市場におけるさらなる拡大を目的として、Kiran社長とのこれまでの信頼関係や同氏の高い専門性、ならびに双方の事業成長に対する強い思いが一致したことから、合弁会社を設立することとした。

Kumark Vacuum Systems Pvt. Ltd.とは

社名Kumark Vacuum Systems Pvt. Ltd.
URLhttps://kvacuum.co.in/
概要真空機器に特化した当社輸入代理店であり、日本製品輸入販売の他に、小型機種での現地組立を開始し、インド全土でのサービス及び販売をしている。
設立2000年 (2010年より当社代理店)
所在地工場:インド ケララ州 ティルヴァナンタプラム市
営業所:インド マハラシュトラ州 ターネ市
社員数11名
取扱品目当社真空機器、当社製品(チラーを除く)

本件に関するお問い合わせ先

オリオン機械株式会社
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