スーパーパック QSQ 大型 ノンフロン・低パージのヒートレスエアードライヤー(吸着式圧縮空気除湿装置)
QSQ420C-E~QSQ2500C-E(露点 -40℃)
- 入口空気量
- 4.2~25.0 m3/min
- 出口空気量
- 3.6~21.5 m3/min
- 再生空気量
- 0.6~3.5 m3/min
QSQ1000C-E
特長
省エネ露点センサ標準装備
大型シリーズは、省エネ露点センサ標準装備しています。
省エネ露点センサ
わかりやすいランプ表示
全ての機能はランプで表示しています。
扱いやすく、メンテナンスが簡単
小型・軽量で扱いやすく、メンテナンスもしやすくなっています。
仕様
| 型式 | 大型シリーズ | |||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| QSQ | 420C-E | 700C-E | 1000C-E | 1400C-E | 2000C-E | 2500C-E | ||||||||
| 処理量 | 露点(PDP) | ℃ | -40 | -60 | -40 | -60 | -40 | -60 | -40 | -60 | -40 | -60 | -40 | -60 |
| 入口空気量 | m3/min | 4.20 | 2.94 | 7.00 | 4.90 | 10.00 | 7.00 | 14.00 | 9.80 | 20.00 | 14.00 | 25.00 | 17.50 | |
| 出口空気量 | m3/min | 3.60 | 2.10 | 6.00 | 3.50 | 8.60 | 5.00 | 12.00 | 7.00 | 17.20 | 10.00 | 21.50 | 12.50 | |
| 再生空気量 | m3/min | 0.60 | 0.84 | 1.00 | 1.40 | 1.40 | 2.00 | 2.00 | 2.80 | 2.80 | 4.00 | 3.50 | 5.00 | |
| 使用範囲 | 使用流体 | 圧縮空気 | ||||||||||||
| 使用圧力(ゲージ圧力) | MPa | 0.39~0.98 | ||||||||||||
| 周囲温度 | ℃ | 2~40 | ||||||||||||
| 入口空気温湿度 | ℃/% | 5~50/飽和以下(水滴無きこと) | ||||||||||||
| 外形寸法 | 高さ | mm | 1475 | |||||||||||
| 奥行 | mm | 589 | 763 | 937 | 1111 | 1296 | 1470 | |||||||
| 幅 | mm | 335 | ||||||||||||
| 質量 | kg | 110 | 156 | 202 | 246 | 307 | 340 | |||||||
| 空気出入口接続口径 | 空気入口・出口 | Rc1 1/2 | Rc2 | Rc2 1/2 | ||||||||||
| 再生空気排出口 | Rc1 | |||||||||||||
| 電源(50/60Hz) | V | 単相100/200/220/230 | ||||||||||||
- 処理空気量は、空気圧縮機の吸い込み状態に換算した値です。(大気圧、32℃、75%)
- 処理条件は入口空気温湿度:35℃/飽和以下(水滴無きこと)、入口空気圧力(ゲージ圧力):0.69MPa、周囲温度:32℃。
- 24時間連続運転される場合は、前段に冷凍式ドライヤーを設置するか、冷凍式ドライヤーで処理された空気の使用を推奨します。
- 24時間連続運転する場合は、万一に備えバックアップ機を設置してください。
- 上記以外の仕様も製作いたしますので、別途ご用命ください。
- 露点-60℃は専用オリフィスになりますので特注対応となります。
エアーコンプレッサの出口に設置する場合
- 施工の際は、製品仕様書記載の配管システム設計基準を必ずご確認いただき施工願います。
- 入気温度が周囲温度より5℃以上高い場合は、必ずアフタークーラー(別売)または冷凍式ドライヤーを設置してください。
- エアーコンプレッサから吐出される圧縮空気中の水滴を除去するために、必ずスーパーフィルター(水滴除去用)(別売)を設置してください。
- エアータンクをエアードライヤー手前に必ず設けてください。
- スーパーフィルター(水滴除去用)と本体入口までの配管距離は、再凝縮する可能性がありますので、極力短く配管してください。
- 詳細はお問い合わせください。
