簡易点検支援ソフト
簡易点検支援ソフトのご紹介
2022年8月公布のフロン排出抑制法改正により簡易点検を遠隔監視に置き換えることが可能になりました。
一般社団法人日本冷凍空調工業会が「業務用冷凍空調機器の常時監視によるフロン類の漏えい検知システムガイドライン」(JRA GL-17)を策定し、JRA GL-17で定められる冷媒漏えいを早期に発見するために必要な措置が講じられている場合は、3ヶ月に1回以上の簡易点検を遠隔監視による点検に置き換えることが可能となります。
- 本ソフトを使用する場合、アクセサリ(別売品)のLAN基板が必要です。
- 2025年3月以前生産分のRKE3750C-V~RKE9000C-V及びRKE3750C-VW~RKE7500C-VWは部品交換が必要です。
よくある質問 - 製品の製造された年月
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冷媒漏えい検知システム
冷媒漏えい検知システム(メール通知機能付)
チラー側で冷媒漏えい診断を行い、冷媒漏えい診断結果および冷媒漏えい通知履歴を簡易点検支援ソフト内・CSVデータに記録し、冷媒漏えい判定した場合には、指定アドレスにメール通知いたします。
- メール通知設定が必要です。
【注意事項】
- 機器の稼働状況(機器停止や低負荷運転など)によっては冷媒漏えい判定ができない場合があります。
3ヶ月間、冷媒漏えい判定できない稼働状況が続いた機器は簡易点検が必要になります。 冷媒漏えい診断結果および冷媒漏えい通知履歴のデータの保存先を指定する必要があります。 - 冷媒漏えい通知を正しく受け取るために、メール通知先を最低1人以上設定してください。
- 対象機種があります。詳細は下記をご覧ください。
- フロン排出抑制法で定められた点検記録簿等の作成と保管は必要となります。
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稼働データの見える化
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運転状態の監視(メール通知機能付)
離れた場所から登録した機体の運転状態に加えて警報発生有無などもパソコンで確認することも可能です。警報発生時に指定アドレスにメールでお知らせする機能も搭載しております。 ※メール通知設定が必要です。
ソフト運転状態の監視画面 -
機器の保全周期の予測(メール通知機能付)
機器の主要部品の保全周期を管理することが可能です。保全時期を事前にメールでお知らせする機能も搭載しているため計画的な整備の実施が可能です。
※メール通知設定が必要です。
ソフト機器保全周期の予測画面
対象機種
チラー・冷却水循環装置
| RKE3750C-V | RKE3750C-VW | RKE4500C-V | RKE5500C-V |
| RKE5500C-VW | RKE7500C-V | RKE7500C-VW | RKE9000C-V |
| RKE11000C-V | RKE11000C-VW | RKE15000C-V | RKE15000C-VW |
| RKE18000C-V | RKE18000C-VW |
- 本ソフトを使用する場合、アクセサリ(別売品)のLAN基板が必要です。
- 2025年3月以前生産分のRKE3750C-V~RKE9000C-V及びRKE3750C-VW~RKE7500C-VWは部品交換が必要です。
よくある質問 - 製品の製造された年月
接続方法
簡易点検支援ソフトダウンロード
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