若手社員インタビュー

ORIONrecruit2018

若手社員インタビュー

  • 営業系 2012年入社
  • 海外事業部
  • 多文化コミュニケーション学科卒
  • 経営企画部(4年)→酪農営業部(現職:1年目)

海外でオリオン製品が活躍する様子を見られるのが醍醐味です。

01

私の仕事

海外酪農事業の営業サポート

タイの酪農事業の営業サポートを行っていますが、日々の業務は営業資料の作成や現地法人とのやりとり、その他関係先へのメールや電話対応等です。また実際にタイに赴き、政府機関の担当者や酪農家への当社製品PR、現地法人の社員の方と打ち合わせを行うこともあります。文化や習慣の異なる国では、これまでの常識が通じず驚くこともありますが、その違いを楽しみながら、お客様の必要とする製品やサービスを提供していくのでとても面白く、やりがいを感じます。

|私の仕事

02

仕事のやりがい

海外でオリオン製品が活躍する様子を実際に自分で目にすることができる

日本の酪農業は世界的にも発達しており、安心して牛乳を飲めます。その一方で、タイを含めた東南アジアでは、機械化が進んでおらず重労働な上、搾った牛乳も衛生的に管理されていません。今まで腰を屈め作業をしていたお客様が、身体に負担なく作業ができ、その上搾乳時間の短縮が図れときはとても喜ばれます。海外で実際にオリオン製品が活躍する様子を見られるのは、この仕事の醍醐味です。今後はより経験や知識を身に付け、正しい判断で責任ある仕事をしていくのが目標です。

03

入社理由

会社の第一印象

学生時代に英米文学を学んでおり、仕事で好きな英語を生かしたいと思い、就職活動していました。就職活動中は、興味のある会社にはとりあえず足を運び、会社や社員の方々の雰囲気を感じることを大切にしていました。その中でもオリオンは会社全体の雰囲気が良く、自然と興味を惹かれたので入社を決めました。

04

オフタイムの過ごし方

休日は主に映画鑑賞や、友人とスポーツ観戦に出掛けています。また社員寮に住んでいますので、仲間と仕事終わりにお酒を飲みに出掛けたり、お花見やBBQ等をしたりもします。昨年は、仲の良いメンバー数人でハーフマラソンにも参加しました!オフタイムは気分をリフレッシュできる大切な時間なので、仕事のことは忘れて自分の好きなことに時間を費やしています。

05

就職活動する学生へのメッセージ

企業規模や知名度も大切ですが、やりたいことができるのか、社員を大切にしてくれるかをよく考えて企業選びをしていくことが大切だと思います。先に周りの友達の就職先が決まっていくと焦ってしまいますが、少し気持ちに余裕をもってマイペースに、かつアンテナは高く持って、情報収集して活動していければ、きっと自分に合った企業が見つかると思います。

一日のタイムスケジュール

8:20~10:00

メール確認、海外関係先とのメール対応

10:00~10:05

休憩

10:05~12:15

タイ工場勤務の社員とWeb会議、社内打合せ

12:15~13:05

お昼休み

13:05~15:00

営業プレゼン資料の作成

15:00~15:10

休憩

15:10~17:15

来客に向けた準備、翌日の業務の確認

~17:25

帰宅

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