若手社員インタビュー

ORIONrecruit2019

若手社員インタビュー

  • 事務系 2009年入社
  • 総務部
  • 経済学部卒
  • 経理(2年半)
     → グループ会社(販売会社の管理部4年)
     → 総務(現職:2年目)

人から感謝されることが多い部署でもあります。

01

私の仕事

快適な社内環境の実現

総務は、「社員の安全・衛生・健康管理」「社屋や備品の管理」「不動産・保険契約の管理」「社内行事の企画・運営」といった幅の広い業務を担当しています。事務所で、修繕工事の計画を立てていたかと思えば、工場や社屋の外で、エアコンや監視カメラ等の新設備の導入に立ち会うなど、様々な場面で必要とされることが多い部署です。仕事内容は多岐に渡りますが、全て「快適な社内環境を実現することによって、社員の働きやすい環境をつくり、最終的にお客様に安定した製品やサービスを提供すること」に繋がっています。そう考えると、総務はとても重要なポジションだと感じています。

|私の仕事

02

仕事のやりがい

社内外の大勢の方から感謝されること

総務グループは、設備の故障など想定外のトラブルが発生し、困った時に頼られる部署です。そういった時に迅速かつ丁寧に対応することで、社員から感謝されます。また、社屋の修繕や改修工事等で、業者の方と仕事をする際に、工事がスムーズに進むよう段取りを確実に行っておくと、業者の方からも感謝していただけます。総務の仕事では、製品をつくる喜びや、製品を売ったときの喜びなどを感じることは出来ませんが、人から感謝してもらえることが多い部署だと思います。このように周りの方から感謝してもらえることが私のモチベーションです。また、幅広い業務に触れることができるので、自分の興味を持っていること以外の領域の知識や経験が増えていき、自分の幅が広がることも喜びです。

03

入社理由

第一印象が「しっかりした会社」だったから

オリオン機械の産業機器は、工場や研究施設などで使われており、身近ではありませんでした。しかし、会社説明会等で製品の説明や事業展開の方向性を聞いてみると、ニッチ市場でトップを走っている「足が地についた会社」という印象を持ちました。また、面接の際、とても気さくな社長の人柄に触れて、会社の雰囲気も良いのではないかと感じました。実際に、職場の方含め、社員の皆さんはとても親しみやすい方ばかりで、とても働きやすい会社です。

04

オフタイムの過ごし方

休日は、子供と遊ぶことが楽しみです。まだ小さいですが、ハイハイが最近上手になってきて、呼んだら笑顔で寄ってきてくれる姿に思わず顔がにやけてしまいます。

05

就職活動する学生へのメッセージ

就職活動の期間は、様々な会社を自由に見て回ることが出来る人生でとても貴重な時間です。多くの会社を見て、調べて、実際に会社を訪れることで、自分の感性に響く会社を探してみてください。

一日のタイムスケジュール

8:20~10:00

メール確認、資料作成

10:00~10:05

休憩

10:05~12:15

関係部署と導入設備の打合せ

12:15~13:05

お昼休み

13:05~15:30

取引先と設備仕様の打合せ

15:30~18:20

申請書類作成、明日の仕事確認

~18:30

退社

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