若手社員インタビュー

ORIONrecruit2018

若手社員インタビュー

  • 技術系 2011年入社
  • 電子技術部
  • 情報工学科卒
  • 開発設計(現職:6年目)

少しずつですが出来る仕事が増えていくことが単純に嬉しいです。

01

私の仕事

自社製品に搭載する基盤の設計・試作・評価試験

基板の回路設計や、そこに組み込むプログラムを作成する部署で、精密温調機の制御のソフトウェア開発や、最近では、インバータに関する業務を行っています。さまざまな製品に関わる部分を担当しているので他部門の社員ともやり取りが多く、製品の特長をリサーチしたり、要望を聞いたりしながら、より良い性能を発揮できる方法を常に考えて基板を設計しています。 私はまだまだ知識が浅く未熟ですが、分からないところは先輩方のフォローのもと、仕事を進めることが出来ています。

|私の仕事

02

仕事のやりがい

単純に、出来る仕事が増えていくことが嬉しい

初めは手取り足取りだったことも徐々に一人で出来ることが増えてきました。最近では試験用のPCソフトのプログラムを作成しました。プログラムを組んだことがある方は分かるかもしれませんが、初めはなかなか上手く動かず、原因究明にかなり時間がかかってしまうことがよくあります。しかしそれを乗り越え、想定通りの動作をしたときは達成感があります。基板の評価試験を行う際も、自分でスケジュールを考え行動できるようになりました。このように、少しずつですが出来る仕事が増えていくことが単純に嬉しいです。

03

入社理由

メーカーであること、また面白そうな製品に魅力を感じました

初めは、酪農製品に興味があり会社見学に訪れました。設計~開発~製造~販売~サービスを一貫して行っていることを知り、いつか自分の関わった仕事が形になるところを、間近で感じることができそうだ、と思いエントリーしました。会社説明会では、女性の技術者も少数ですが活躍していると聞き、背中を押されました。また、大学時代に過ごした長野を気に入り、地元を離れ、長野で就職を考えていたことも理由の一つです。

04

オフタイムの過ごし方

休日は、家事をして過ごしたり買い物に行ったりして過ごしています。特に近所のスーパーでお買い得品を入手することが楽しみですね。また会社で過ごす中で好きな時間は、他部署で働く同期と一緒に過ごす昼食の時間です。いつもあっという間に過ぎてしまいます。

05

就職活動する学生へのメッセージ

私の場合、「長野県内のメーカーで技術職」と、ある程度的を絞ってからいろいろな会社の説明会に足を運びました。会社見学等を通じ、さまざまな方の話を聞いているうちに、やりたいことがおのずと見つかると思います。周りに惑わされず、自分で決めた就職活動のスケジュールに沿って行っていけば大丈夫だと思います。

一日のタイムスケジュール

8:20~10:00

メール確認、基板の評価試験

10:00~10:05

休憩

10:05~12:15

基板の評価試験

12:15~13:05

昼食

13:05~15:00

新製品の組込ソフトの仕様打合せ

15:00~15:10

休憩

15:10~17:15

試験結果まとめ、報告書作成

~17:25

退社

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