若手社員インタビュー

ORIONrecruit2019

若手社員インタビュー

  • 技術系 2015年入社
  • 真空システム技術部
  • 機械システム工学科卒
  • 開発設計(現職:3年目)

工夫と努力を重ねることはとてもやりがいがあって充実感が得られます。

01

私の仕事

新構造の真空ポンプの研究開発を担当

従来機とは異なる新しい真空ポンプの開発に携わっています。開発と言っても社内の他部署の方や外部業者と密に連携をとりながら業務を進めていく場合もあるので、コミュニケーション能力は欠かせません。

|私の仕事

02

仕事のやりがい

自らのアイディアで改良を加えて、安心な製品をお届け

既存製品の部品を様々な理由から変更しなければならない時に、部品一つ一つ問題が無いかを試験し、最終的に実機に取り付けて検証する業務を行なっています。予定していた部品を変更しても、思い通りの結果が得られない場合には、改良案を考えます。自らのアイディアで改良された部品を使い、求める性能が出たときには、非常にやりがいと面白みを感じます。

03

入社理由

地元から世界へ展開しているオリオン機械に魅力を感じた

入社前のオリオン機械の印象は、「地元の中小企業」でした。しかし、説明会や会社見学で真空ポンプやチラー、エアードライヤーといった産業機械を世界に向けて展開しているグローバルな企業であることが分かりました。地元企業への就職を考えていた私は、多くの企業の中でも、地元の須坂から世界へ展開したものづくりを行なっているオリオン機械に魅力を感じ、私も自らの手で手がけた製品を世界へ届けたいと感じたことが志望理由です。

04

オフタイムの過ごし方

終業後は会社のバドミントンサークルに参加しています。バドミントンの経験はほとんどありませんでしたが、先輩に教えてもらい、程良く汗を流しています。また、休日はよく海で釣りをしています。長野県は海無し県ですが、新潟県上越市まで車で1時間ほどの距離なので、気軽に海釣りを楽しめます。恵まれた自然に囲まれていることは、長野県で働く魅力の一つだと思います。

05

就職活動する学生へのメッセージ

自分より先に友人の内定の知らせなどを聞くと、つい焦ってしまうものです。でも、焦るあまり安易に自分の考えを曲げてしまわないようにしてください。周りの状況に惑わされることなくじっくりと根気よく探せば、自分に合う職場は必ず見つかるはず。自分の望む仕事に就くためにも、興味を持った会社の説明会や会社訪問では「その会社がどんなことをしているか」ということをしっかりと見ておくことをお勧めします。

一日のタイムスケジュール

8:20~10:00

始業、メール確認グループミーティング

10:00~10:05

休憩

10:05~11:30

関係部署と部品採用打合せ

11:30~12:15

真空ポンプの試験準備

12:15~13:05

お昼休み

13:05~15:00

真空ポンプの評価試験、部品改良

15:00~15:10

休憩

15:10~16:30

真空ポンプの評価試験、部品改良

16:30~18:00

資料作成、課題の整理と明日の予定確認

~18:00

退社

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