パスチャライザー
MAM30・12A

子牛のヘルス向上
1.疾病リスク低減※
ヨーネ菌・牛白血病ウイルス・サルモネラ菌・大腸菌などを60℃・30分で不活化します。
※疾病リスク低減は、すべての使用条件において保証するものではありません。
2.下痢の低減※
子牛死亡原因の約5割は下痢であるといわれています。加熱処理済みの乳は下痢のリスクを大幅に低減します。
※下痢リスクの低減はすべての使用条件において保証するものではありません
3.成長の助長
母牛は免疫抗体を初乳に託して子牛に与えます。豊富な免疫抗体を含む雑菌の少ない良質初乳を子牛に与えましょう。
哺乳コストの削減
1. 代用乳費の大幅削減
栄養分が豊富な移行乳を加熱処理して哺乳しますので、代用乳の購入費を大幅に節約します。
2. 移行乳の処分費削減
移行乳などの処分には手間や費用がかかりますが、加熱して子牛に与えれば一石二鳥です。
3. 初乳・移行乳生産の省力化
手作業で初乳・移行乳を加熱処理していたことに比べ、衛生的に精度の高い制御で自動加熱し、省力化を実現します。さらに、MAM30、MAM12Aは自動冷却機能と凍結保存初乳解凍機能付きですので、大幅な省力化を実現します。
MAM30,12A処理フロー
(クリックで画像拡大)
殺菌処理


湯せん


