オートユニットキャリー®「キャリロボ®

搾乳ユニット自動搬送装置

オートユニットキャリー「キャリロボ」

省力化を実現します

  • 重い搾乳ユニットを自動搬送できます。
  • ミルクタップへの自動着脱ができます。
  • ミルカーの自動離脱ができます。
  • 搾乳時間を50%削減できます。※
  • 歩行距離を50%削減できます。※

※泌乳特性や作業環境により異なります。

設備投資を抑制します

つなぎ飼い牛舎をそのまま使うことで投資抑制できます。

ゆとりを創造します

  • つなぎ飼いの経験をそのまま活用できます。
  • ボディコンディションを観察できます。
  • 故障しても手動で走行できます。
  • 家族経営で応用できます。
「キャリロボ」設置前と設置後の比較
農研機構革新工学センター(旧:生研機構)及び当社の聞き取り調査による
項目 A牧場 B牧場 C牧場
設置前 設置後 設置前 設置後 設置前 設置後
設置日 H14.03.27 H14.10.20 H14.11.16
搾乳作業時間:朝/夕(min) 60/45 50/45 73/70 50/48 58/50 45/40
搾乳ユニット台数(キャリロボ本体) 6 8(4) 6 8(4) 6 8(4)
搾乳者数 3 1 3 2 3 2
搾乳頭数 39 44 46 50 38 44

キャリロボ®走行レール

キャリロボ®2(ツー)レール

こんな牧場へお勧め

  • 搾乳時間を短縮したい。
  • 搾乳の過重労働を軽減したい。
  • 労働力を抑えて規模拡大をしたい。
キャリロボ2(ツー)レール

キャリロボ®1(ワン)レール

こんな牧場へお勧め

  • ミルク配管の小中規模牧場や中央通路の狭い対尻牛舎。
  • 搾乳時間を短縮したい。
  • 搾乳の過重労働を軽減したい。
キャリロボ1(ワン)レール

キャリロボ®本体

キャリロボ本体

オートユニットキャリー「キャリロボ」 UCA30A標準仕様
キャリロボ本体 使用周囲温度 0℃~40℃
駆動方法 ブラシレスモータ DC24V 30W
走行速度 0.2~0.25 m/sec(max 0.3m/sec)
装置電源 ニッケル・水素蓄電池(DC24V) 充電器内蔵
供給電源 AC100V(max 2.0A)
装置質量 26kg
安全装置 接触防止センサ・停止スイッチ
搬送レール 走行レール 材質:亜鉛鋼板 t1.6
分岐ポイント 材質:亜鉛鋼板 t2.3 ・ t3.2

※キャリロボは農業機械化促進法に基づき、農林水産大臣の定める搾乳ユニット自動搬送装置として農研機構革新工学センター(旧:生研センター)の共同研究事業によって開発され、新農業機械実用促進株式会社の実用化促進事業により商品化された機械です。

手動式キャリロボ(オプション)

こんな牧場へお勧め

  • 搾乳時間を短縮したいが、キャリロボを導入する予算がない。
  • 更新時にキャリロボにしたいが今は体力に自信がある。 しかし、数年後にはキャリロボを導入して労力を軽減したい。 (レール互換性有り)
  • 高所のタップ接続を容易にしたい。
  • 最新システムを安価で導入したい。
手動式キャリロボ(オプション)

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