微生物製剤「バイオパック」

バイオパック

バイオパックとは

  • 近年、家畜排泄物法の施行などにより、畜産農家には、環境に対するより一層の配慮が求められています。
  • ふん尿処理には、多くの設備、投資が必要とされています。
  • 現場では、コスト面から、簡単、安易、安価な処理方法が求められています。
  • バイオパックは、自然界に存在するバクテリアで、液肥、溜池に投与します。

バイオパックの特長

  • 自然に発生したバクテリア=生態系にも配慮!
  • 排泄物中栄養分の安定を図り、悪臭のコントロールに役立ちます。
  • ふん尿の固形物を液化させます。
  • アンモニア濃度が低く有機窒素の濃度が高くなります⇒圃場の地力増進に寄与します。
  • 曝気設備がない貯留層においては、バイオパックの微生物が硝酸塩を窒素化合物に転化させます。
  • 土壌に入る硝酸塩を自らに吸収、窒素化合を行い、土壌に過度の硝酸塩が入るのを防ぎます。

製品仕様

バイオパック水溶性袋入り
バイオパック(水溶性袋入り)
項目 仕様
全バクテリア量 1グラム中50億
形状 乾燥粉末
包装 水溶性袋 約113グラム/1袋
貯蔵期限 2年
  • 100%生存に適したバクテリア培養菌
  • 乾燥した涼しいところで保存。冷凍および45度以上不可。