マックスフィーダー/自動給飼機

オリオンの自動給飼装置マックスフィーダーシリーズ。

粗飼料・配合飼料は自動積込み、手動でサプリメントも積込め、運搬から給与まで自動で行ってくれるレール式の自動給飼機です。

マックスフィーダーFMA20A

ここがポイント

少量多回数給飼を可能に(最大12回/1日)
ルーメンpHが安定し、乳量増加、乳成分、繁殖成績の改善、疾病減少が期待できます。
給飼回数と給与割合が変更可能
一回ごとの給与割合を変えられるので、採食量が多い朝は多め、日中は少なめなど給飼量を変えられます。
パターン給飼機能で適切給飼
分娩日からの経過日数と給飼量の関係(パターン)を設定することで、今日の適切な給飼量を給飼可能です。
80~130頭規模に最適
きめ細かな個体管理が可能なため、飼養管理効率が落ちません。
牛一頭一頭に適切な量の飼料を与えることができます。

牛一頭一頭に適切な量の飼料を与えることができます。飼料の重さをロードセルで計測後、機内のベルトコンベアで排出します。

飼料の重さをロードセルで計測後、機内のベルトコンベアで排出します。

マックスフィーダーの特長図解

CM20P導入により個体別に適切な給飼が可能

個体ごとに異なる泌乳量・泌乳ステージなどから割り出し、最適な飼料量を計算し給飼します。疾病につながるムダな飼料やエネルギー不足にならないよう管理します。

CM20P導入により個体別に適切な給飼が可能

*CM20P(チャレンジマン20P)システムとの連動オプション

事前の設定で自動給与

予め、分娩後日数に応じたポイントを定め、 このポイントに各飼料の給与量を設定しておくと、その日の給与量を前後のポイントの設定量から自動計算します。

事前の設定で自動給与

自動でエサの積込み

1日に1度、ストッカーに粗飼料を入れておくだけ自動でエサの積込みで、設定した時間に積込みます。最大で粗飼料1槽+配合飼料3槽+サプリ2槽を積込めます。

自動でエサの積込み

マックスフィーダー仕様表

型式 FMA16A FMA20A
タンク容量(L) 粗飼料 1600 2000
配合飼料 70×1槽*1・140×1槽*2 100×1槽*3・200×1槽*4
サプリメント 25L×1槽*5
外形寸法[幅×長さ×高さ](mm) 1100×3310×1670 1100×3310×1970 
走行レール(mm) 寸法[H型鋼] H-125×60×6×8  
高さ[レール上面] 2120以上 2420以上
製品質量(kg) 690 710

*1:70L1槽を追加できます。*2:140Lを70L2槽に分けられます。*3:100L1槽を追加できます。*4:200Lを100L2槽に分けられます。*5:25L1槽を追加できます。

マックスフィーダー・ミニ/自動給飼機

小型のマックスフィーダーです。タンク容量は小さいですが、空になると自動で補給します。スペースにゆとりのない牛舎、中小規模牧場におすすめのモデルです。

マックスフィーダー・ミニ

ここがポイント

給飼作業の時間短縮・労力低減
少量多回数給飼を可能に
ルーメンpHが安定し、乳量増加、乳成分、繁殖成績の改善、疾病減少が期待できます。

マックスフィーダー・ミニ仕様表

型式 FMA04A FMA08A
タンク容量(L) 粗飼料 400 800
配合飼料 90×1槽*1
サプリメント オプション*2
外形寸法[幅×長さ×高さ](mm) 750×2020×1550 750×3020×1550
走行レール(mm) 寸法[H型鋼] H125×60×6×8
高さ[レール上面] 1900以上
製品質量(kg) 300 400

*1:90Lを60L1槽と30L1槽に分けられます。*2:20L2槽を追加できます。


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