食品乾燥機『ドライマン』が平成25年度(第34回)優秀省エネルギー機器表彰を受賞

2014/02/06

弊社が開発し製造販売しているヒートポンプバランス制御技術を搭載のヒートポンプ式食品乾燥機『ドライマン』はこのたび、一般社団法人日本機械工業連合会が主催する平成25年度(第34回)優秀省エネルギー機器表彰の「日本機械工業連合会会長賞」を受賞しました。  

表彰式は平成26年2月4日(火)に東京で行われました。

また、ENEX展で、開発担当者が記念プレゼンテーションを実施しました。

受賞内容: 平成25年度(第34回)優秀省エネルギー機器表彰 日本機械工業連合会会長賞
受賞対象: ヒートポンプ式食品乾燥機(ドライマン)

表彰盾の授受をする弊社社長太田(左)と日本機械工業連合会会長岡村正様(右)

【優秀省エネルギー機器表彰とは】

優秀省エネルギー機器表彰は、一般社団法人日本機械工業連合会が主催する、優秀な省エネルギー機器を開発して、エネルギーの効率的利用の推進に貢献していると認められる者および企業、団体を表彰対象としています。 省エネルギー推進の国策に呼応して、「優秀省エネルギー機器表彰制度」を昭和55年度から毎年実施しており本年度で34回目となる表彰です。

ヒートポンプ式食品乾燥機『ドライマン』が、ヒートポンプバランス制御による省エネルギー性能と家庭用100V電源で動作する汎用性に加え、季節や天候に左右されない安定した乾燥仕上がりを実現し、幅広いユーザ層が使用可能としたことが高く評価され、このたびの名誉ある受賞となりました。

なお、弊社においては、省エネ型精密温調空気供給装置(PAP)の平成22年度(第31回)に次ぐ2回目の受賞となります。