チルドマンが第13回農林水産研究開発功績者表彰「農林水産技術会議会長賞」民間企業部門を受賞

2012/12/21

オリオン機械株式会社(以下、オリオン)はこのたび、農林水産省、農林水産・食品産業技術振興協会が主催する第13回農林水産研究開発功績者表彰において、「農林水産技術会議会長賞」を受賞しました。

表彰式は平成24年11月14日(水)、東京ビッグサイトにおいて行われ関係者が出席しました。

受賞内容: 農林水産技術会議会長賞 民間企業部門
受賞対象: 高湿高鮮度庫「チルドマン」
受賞者代表: 太田正明

左より大竹、神津、太田、農林水産省農林水産技術会議事務局長の小林裕幸様
受賞会場にて




エアー間接冷却方式(冷蔵庫内を二重のステンレス箱で構成し、その隙間に冷気を流し、間接冷却を行うこと)を確立し、生そばなどの生鮮食材を乾燥させず、衛生的に保存する機能を持つ低コスト業務用冷蔵庫「チルドマン」を業界の先駆けとなり開発しました。また、オリオンではエアー間接冷却方式を「エアパス」と命名し、その言葉は、以後業界で汎用的な言葉になって現在に至っています。

詳細は別紙をご覧ください。  別紙:高湿高鮮度庫「チルドマン」開発の業績

農林水産研究開発功績者表彰は、農林水産省と農林水産・食品産業技術振興協会が共催する、民間部門の農林水産研究開発について、その一層の発展及びそれに従事する者の一層の意欲向上を目的に、平成12年度より実施しているものです。

13回目となる本年、食品産業技術振興協会様より多々のアドバイスを頂き応募をしました。

「チルドマン」は高湿冷蔵庫の第一号として世に誕生した後、大手食品関連機器メーカーの追随もありましたが、オリオン独自の技術が高く評価されて、このたびの農林水産技術会議会長賞の受賞となりました。